医療法人フェネスト 歯科タケダクリニック
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スタッフからのメッセージ
求人について
採用後の研修と設備
当クリニックでは、臨床研修[協力型]を行っております。
こうした歯科診療所は極めて稀であり、地域に密着した幅広い医療の提供を研修できる協力型臨床研修施設になっています。さらに当院の常勤歯科医師7名、および口腔外科、矯正、歯周病、小児歯科の各専門外来歯科医師による総合的指導の下、高度な治療レベルの研修が可能になります。
当クリニックの研修プログラムは日本歯科大学付属病院の研修プログラムに のっとり、臨床医として患者中心の総合的医療を理解したうえで、現場で必要な歯科診療能力と歯科医師にふさわしい人格を身につけ、この臨床研修を生涯研修の第一歩とすることを目的としています。
当クリニックは 池袋から電車で12分の距離に位置し、東京のベットタウンにある歯科診療所として家族患者の来院がベースになっています。そのうえ周囲に本田技術研究所本社、司法研修所や税務大などの政府施設、自衛隊朝霞駐屯地などがあり、小児から老人、自営業からサラリーマン、公務員など、実に幅広い層の患者さんが来院しています。
こうした歯科診療所は極めて稀であり、地域に密着した幅広い医療の提供を研修できる協力型臨床研修施設になっています。さらに当院の常勤歯科医師5名、および口腔外科、矯正、歯周病、小児歯科の各専門外来歯科医師による総合的指導の下、高度な治療レベルの研修が可能になります。
具体的には一般診療ユニット11台のほかに小外科室を備え、レーザーからインプラント、ホワイトニングなど、機材も充実しています。また必要に応じて麻酔医による静脈内麻酔なども行っているため、研修の幅を広げることができます。その上で歯科医師として最低限必要な知識、技能、態度の習得はもとより、将来の開業へ向けて、あるいは生涯研修への橋渡しとして、臨床研修を実施しています。
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立地
池袋から12分の和光市に立地し、かつ駅前ロータリーに面しているので駅下車0分の好立地にあります。
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施設(和光診療センター6Fに併設)
臨床研修医の方々および当院のスタッフの研修環境の向上を目的として、平成20年に新設されました。
主な設備として
研修センター入口
研修室
医局
男子ロッカー室
女子ロッカー室
カルテ保管庫
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診療室(和光診療センター2F)
指導歯科医・・2名
歯科医・・5名
専門医・・3名(隔週)
衛生士・・6名など、
豊富なスタッフで研修をサポートします。
院内設備
AED
生体情報モニター
口腔外吸引装置
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研修について
基本をしっかり理解し、あらゆる症例に対処できるしっかりした診断力を養えるよう、到達目標に応じながら研修をしていきます。
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研修の流れ
前期研修
診療の流れの把握と、基礎力の確立のための基礎実習、講義。
中期研修
診療行為の点検と、充填などの担当。治療計画の立案シュミレーション。
後期研修
指導医とのユニット診療、診断ディスカッション。診療のフィードバック。
症例検討会、診療レクチャー等必要に応じて開催します。
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研修終了歯科医師の声
何よりも症例が豊富なこと、そしていろいろ聞ける先輩が多く、最初戸惑いがちな研修が大変スムーズに進めることができました。また勉強会を通じて基礎をしっかり教えてもらえるので、その後臨床医になっても、さまざまな症例に対処できました。
平成
18
年度研修 九州大歯卒 田中盾三
(現 歯科タケダクリニック和光センター 臨床医)
先生や衛生士の方、受付の方がみな親切で、明るくエネルギッシュな診療室です。 多くの患者さんがいらっしゃるので、症例が豊富で、さまざまな治療を勉強でき かつ身に着けることができました。土曜日の勉強会も毎回テーマが決まって、 多くの先輩方が教えてくれました。とにかく歯科医師の第一歩として、タケダでの 研修をおすすめします。
平成
20
年度研修 日本歯科大卒 田中明子
(現 歯科タケダクリニック和光センター 臨床医)
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研修内容と到達目的
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1.歯科医 師臨床研修 【基本習熟コース】
1-1
医療面接
1-2
総合治療計画
1-3
予防・治療基本技術 日本歯科大学歯学部付属病院
1-4
応急処置
〔目標〕
患者さんの主訴を理解し、緊急な訴えに対処するために、必要な臨床能力を身につける
〔行動目標〕
緊急度や重症度、問題点を判断し対応する
急性症状に対する基本的な治療を行う
他科への治療依頼を行う
〔方略〕
セミナーと臨床の複合的研修
1-5
高頻度治療
〔目標〕
一般的な歯科疾患に対処するために、高頻度に遭遇する症例に対して、必要な臨床能力を身に付ける
〔行動目標〕
齲蝕の基本的な治療を実践する
歯髄疾患の基本的治療を実践する
歯周疾患の基本的治療を実践する
簡単な口腔外科の基本的な処置を実践する
咬合・咀嚼障害の基本的な治療を実践する
〔方略〕
シュミレーションと臨床の複合的研修法
1-6
医療管理・地域医療
〔目標〕
歯科医師の社会的役割を果たすため、必要となる医療管理・地域医療に関する能力を身に付ける
〔行動目標〕
保険診療を実践する
チーム医療について実践する
地域医療を実践する
〔方略〕
セミナーと臨床の複合的研修法
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2.歯科医師臨床研修 【基本習得コース】
2-1
救急処置
2-2
医療安全・感染予防 日本歯科大学歯学部付属病院
2-3
経過評価管理
〔目標〕
自ら行った治療の経過を観察評価するために、診断及び治療に対するフィードバックに必要な知識、態度、技能を修得する
〔行動目標〕
リコールシステムの重要性を説明する
治療の結果を評価する
予後を推測する
〔方略〕
ケーススタディと臨床の複合的研修法
2-4
予防・治療技術
〔目標〕
生涯研修のために必要な専門知識や高度先進技術を理解する
〔行動目標〕
専門的な分野の情報を収集する
歯周外科、インプラント、矯正など専門的な分野の治療に参画する
POS(Problem Oriented System)基づいた医療を説明する
EBM(Evidence Based Medicine)基づいた医療を説明する
〔方略〕
当院専門医によるケーススタディとセミナー、臨床の複合的研修
2-5
医療管理
〔目標〕
適切な歯科診療を行うために必要な医療管理の知識、技能を修得する
〔行動目標〕
歯科医療機関の経営管理を説明する
必要に応じて医療上の収集を行う
適切な放射線管理を実践する
医療廃棄物を適切に処理する
電子カルテシステムについて説明する
〔方略〕
セミナーとシュミレーションの複合的研修
2-6
地域医療
〔目標〕
歯科診療を適切に行うために、地域医療について知識、態度、技能を修得する
〔行動目標〕
地域歯科保健活動を説明する
地域歯科保健活動を説明する
医療連携を説明する
〔方略〕
セミナーとフィールドワークによる研修
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3.評価
各行動目標に対する知識、技能、態度を指導医、医療スタッフが適時評価する。
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